糖は取り過ぎると動脈硬化や糖尿病といったリスクを孕んでいます

血糖値の急上昇を防ぐ食べ方のポイント


27歳・男性・会社員

血糖値というキーワードは最近のテレビのCMで多くみかけますよね。

私も、「血糖値の上昇が~」という商品のうたい文句が流れるたびにギクッとするひとりです。

書き手のワタクシは20代前半女子のフリーター。在宅のデスクワークが多いため、昼夜逆転はもちろん、間食をすることもしばしばです。

本来、きちんとした運動をして食事をしていれば、健康的な生活ができるのですが、すべてを管理しようとなると難しい問題です。

みなさんはいかがでしょう?どこか心当たりがありますか?間食をする生活をしてませんか?

私が心がけている「血糖値の急激な上昇を防ぐ方法」は簡単。

それは「炭水化物をゆっくりと食べること」です。

炭水化物(たとえば、お米やパン、お菓子、スイーツなど)には糖が含まれています。

これらはわたしたちが生きていくうえで必要不可欠なものです。脳に糖分がいきわたると活性化し、元気になります。

ですが、これらは取り過ぎると動脈硬化や糖尿病といったリスクを孕んでいます。

では、この糖をどうすればよいのでしょうか。

脳は血糖値が急激に下がると勘違いを起こします。空腹だという命令信号を出し、「お腹がすいた!」とわたしたちに錯覚させるのです。

急激な血糖値の上昇も同じです。時間がなくて、お米を一気にかきこんだ。あるいは、いつもよりたくさんのお米を短時間で食べた。

でも、満腹感は長く続きません。血液中の糖が急激に上下すると、通常と比べて「満腹」の直後に「空腹」が襲ってきます。

これも脳の勘違いですが、気づかずに「またお腹がすいたんだ、食べたりないんだ」と食べてしまうと、悪循環をおこします。

急激な血糖値の上昇、下降は自分でコントロールしてください。

血糖値をゆるやかに上下させると、少ない糖の量でも満腹感を得られることができます。

ゆっくり食べる。これが理想的な食事の摂り方です。

(ただし、いくら血糖値が気になるからといっても炭水化物をまったく抜きにするのはいけません。

三大栄養素といわれている、炭水化物、たんぱく質、脂質をまんべんなく摂ってはじめて健康的な食事になります)

たとえば、食事の順番を気をつけてみてください。

「白いご飯が食べたい!」けれど、ちょっと我慢。先に野菜を食べて、お肉を食べて、それからお米を食べる。

このとき、ゆっくりお米の味をかみしめて味わってみてください。食事の摂り方のちょっとした違いでも、満腹感がより早くめぐってきます。

これが、食事、特に炭水化物をゆっくり食べたことによって血糖値の急激な上昇を抑えたということになります。そして空腹はいつもより遅く巡ってきます。

同じように、どうしても間食をとりたい!といった際、お菓子やケーキなどのスイーツを食べる時も思い出してみてください。間食の量が少なくなるはずですよ。

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